OEUについて

設立主旨(ミッション)

北海道大学 教育イノベーション機構 教育学修支援センター オープンエデュケーションユニットは、情報通信技術を活用した教育・学習の支援を行うとともに、オープン教材(Open Educational Resource:OER)を活用した教育改善を推進することを目的として設置されました。

大学教育の改善・改革に関する取組みを支援し、大学教育の魅力を国内外に発信することを目指しています。

>> 教育イノベーション機構

オープンエデュケーションユニット

OECフォーラム(オンライン開催)

オープンエデュケーションユニットでは、ハイブリッド型授業などの授業運営支援や、オープン教材(Open Educational Resource:OER)の開発と活用に関するサポートを行っています。

教材設計・著作権処理・映像制作・配信といった教材開発と、情報通信技術を活用した授業実施を全学的に支援し、オープン教材やeラーニングを活用した新たな教育手法導入を推進しています。

>> ハイブリッド型授業ガイド

オープンエデュケーションユニットでは、デジタルリテラシー教育を推進しています。その一環として、北海道大学附属図書館・北図書館内に設置された、クリエイティブツールを活用してデジタルリテラシーを学ぶためのスペース「Digital Creative Grids(グリッズ)」を運用しています。

グリッズは、本学の学生と教職員が自由に使うことができます。Adobe Expressをはじめとする各種クリエイティブツールを用いた学習やデザイン、デジタル表現に取り組むことができます。デジタルツールの使い方やデザインに関するご質問・ご相談に随時対応します。また、学生や教職員向けのセミナーやワークショップを定期開催しています。

>> Digital Creative Grids 利用案内

シンボルマークについて

青と黄で創りあげる「緑」
2色の円が重なり合うシンボルマークは、「学習者」と「教育者」が相互に関わり合い、北大の学びを鍛え育む「現在進行形の教育改善」を表現しています。知性を象徴する「青」は「学習者」を、論理を象徴する「黄」は「教育者」を、そして、青と黄を混ぜると出来あがる「緑」は「北海道大学」を意味しています。

シンボルマークの傾き
シンボルマークは、「地軸」と同じだけ傾いています。オープンエデュケーションユニットは、「北大の魅力を発信し、 現在進行形の教育改善に努める」という確固とした一本の軸を 「ブレない地軸」として持ち続けることで、ICTを活用した新しい試みにおける変化を楽しみ、新しい文化を創り出すことを目指しています。