原子力人材育成事業 オープン教材一覧(2011-2022)

>> 国際原子力イニシアティブ事業について(文部科学省HP)

機関連携強化による未来社会に向けた新たな原子力教育拠点の構築 

 原子力熱流動工学

▶︎ 原子力熱流動工学の基礎I(三輪修一郎)

 放射化学概論

▶︎ 放射性壊変と放射能(近田拓未)
▶︎ 放射平衡と天然放射性核種(近田拓未)
▶︎ RIの化学分析への利用(大矢恭久)
▶︎ トレーサーとしての化学的利用(大矢恭久)
▶︎ 核反応[1]-核反応とは(矢永誠人)
▶︎ 核反応[2]-RIの製造と分析への応用(矢永誠人)
▶︎ 核分裂反応と放射性核種の取扱(矢永誠人)
▶︎ ホットアトム化学(近田拓未)
▶︎ 放射線化学(大矢恭久)

 原子炉炉心解析手法オンラインセミナー

▶︎ 講義 1:中性子輸送理論の概要~決定論的手法~(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 2:拡散方程式の数値解法の基礎(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 3:キャラクタリスティクス法(1/2)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 4:キャラクタリスティクス法(2/2)(山本章夫)
▶︎ 講義 5:実効断面積と共鳴計算手法(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 6:中性子減速理論と超多群計算(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 6-1:中性子減速理論と超多群計算~超多群スペクトル計算に関する補足~(山本章夫)
▶︎ 講義 7:近代ノード法(1/2)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 8:近代ノード法(2/2)(山本章夫)
▶︎ 講義 9:均質化誤差と均質化法 〜不連続因子、SPH法など〜(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 10:燃料棒出力再構成法(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 11:燃焼の基礎理論(1/2)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 12:燃焼の基礎理論(2/2)(山本章夫)
▶︎ 講義 13:空間依存の原子炉動特性(1/2)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 講義 14:空間依存の原子炉動特性(2/2)(山本章夫)
▶︎ 講義 15:動力炉における燃料配置の最適化 (Loading Pattern Optimization for Commercial Reactors)(山本章夫) >> 講義資料

 核データ工学

▶︎ 6. Nuclear Data Processing(山野直樹)
▶︎ 12. 核データ処理1(山野直樹)
▶︎ 13. 核データ処理2(山野直樹)
▶︎ 14. 核データライブラリと国際協力(深堀智生)

 核燃料の化学

▶︎ 第1回:核燃料の基礎(佐藤修彰)

 STEAM教育手法を活用した原子力人材育成

▶︎ 放射線の基礎(大矢恭久)
▶︎ STEAM教育実践論エネルギー・環境問題を基盤とした原子力・放射線教育のために(森健一郎)
▶︎ エネルギー・環境概論(中島宏)
▶︎ STEAM教育論 米国との比較と日本の潮流と日本型のSTEAM教育を目指して(熊野善介)
▶︎ 原子力防災視点からの放射線教育(小崎完)

 原子力安全工学

▶︎ 第1回:原子力安全に関する基礎的事項(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第2回:PWRプラント設備の概要(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第3回:BWRプラント設備の概要(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第4回:原子力安全の基本的な考え方(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第5回:安全設計と安全評価(山本章夫) >> 講義資料
▶︎  5-1:PWRプラントの過渡・事故解析の概要 (設計基準事象、Non-LOCA解析)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎  5-2:BWRプラントの過渡・事故解析の概要 (設計基準事象)(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第6回:原子力規制委員会による規制基準とその概要(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第7回:外的ハザードへの対応(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第8回:シビアアクシデント時の物理現象(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第9回:原子力防災の基礎(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第10回:主要な原子力事故(山本章夫) >> 講義資料
▶︎ 第11回:福島第一原子力発電所事故(山本章夫) >> 講義資料

 核融合工学概論

▶︎ 核融合工学概論 その1 -核融合の原理とその歴史-(西谷健夫)

 特別講演会

▶︎ 春秋時代の原子力-将来を展望して-(田中俊一)

 

 

オープン教材の活用による原子力教材の受講機会拡大と質的向上 2017-2019

▶︎ 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する科学的特性マップについて(兵藤英明)
▶︎ 高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する事業概要と安全確保について(窪田茂)
▶︎ 我国の原子炉廃止措置の現状と重要施策のポイント(佐藤忠道)

 核燃料工学

▶︎ 第1回:~軽水炉燃料のふるまい~(宇埜正美)
▶︎ 第2回:核燃料の照射挙動 ~あらまし~(宇埜正美)
▶︎ 第3回:核燃料の照射挙動2 ~ペレット~(宇埜正美)
▶︎ 第4回:核燃料の照射挙動3 ~被覆管~(宇埜正美)
▶︎ 第5回:核燃料の照射挙動4 ~相互作用と破損~(宇埜正美)
▶︎ 第6回:核燃料の照射挙動5 ~シビア・アクシデントTMI事故を中心に~(宇埜正美)
▶︎ 第7回:照射試験と照射後試験(宇埜正美)

 

オープン教材の作成・活用による実践的原子力バックエンド教育 2014-2016

 #01「原子炉工学」

▶︎ 原子炉工学概論Ⅰ -原子炉のしくみ-(千葉豪)
▶︎ 原子炉工学概論Ⅱ -いろいろな原子炉-(千葉豪)
▶︎ 核データの利用(合川正幸)
▶︎ 原子炉工学Ⅰ -核分裂連鎖反応と臨界-(千葉豪)
▶︎ 原子炉の動特性(千葉豪)
▶︎ 原子力発電プラントにおける核燃料の燃焼計算と廃止措置のための放射化計算(奥村啓介)
▶︎ 原子炉の熱工学(坂下弘人)
▶︎ 加圧水型軽水炉(PWR)(島津洋一郎)
▶︎ 原子力発電所の安全性確保の考え方・評価法の枠組みと東電福島第一原発事故後の安全性向上の現状(杉山憲一郎)

 #02「廃炉工学」

▶︎ 講義 1:廃炉工学概論Ⅰ -廃止措置とは-(柳原敏)
▶︎ 講義 2:廃炉工学概論Ⅱ(小崎完)
▶︎ 講義 3:廃炉工学Ⅰ -廃止措置の概念と課題-(柳原敏)
▶︎ 講義 5:廃炉工学 廃止措置のプロジェクト管理(柳原敏)
▶︎ 講義 6:廃炉工学 安全規制の解除(柳原敏)
▶︎ 講義 7:廃炉工学 放射性廃棄物の処理処分(柳原敏)
▶︎ 講義 9:廃炉工学概論III -「ふげん」の廃止措置の事例-(井口幸弘)
▶︎ 講義 10:東海発電所の廃止措置について(苅込敏)
▶︎ 講義 11:廃炉工学Ⅱ 廃止措置における知識マネジメント(井口幸弘)

 #03「放射性廃棄物処分工学」

▶︎ 放射性廃棄物処分工学Ⅰ -低レベル放射性廃棄物処分の安全確保概念-(大江俊昭)
▶︎ 放射性廃棄物処分工学Ⅱ -高レベル放射性廃棄物処分の安全確保概念-(大江俊昭)
▶︎ 低レベル放射性廃棄物埋設処分(京谷修)
▶︎ 放射性廃棄物処分工学Ⅲ(鈴木覚)
▶︎ 高レベル放射性廃棄物地層処分における炭素鋼オーバーパックの腐食挙動(谷口直樹)
▶︎ 放射性廃棄物処分工学 深地層の研究施設での研究開発(藤田朝雄)

 #04「環境放射能学」

▶︎ 環境放射能学Ⅰ 環境放射能の全体概要(田上恵子)
▶︎ 陸上動植物と放射性核種(田上恵子)
▶︎ 海洋と環境放射能(高田兵衛)
▶︎ 環境放射能学Ⅱ フィールド調査(田上恵子)
▶︎ 各種原発事故と環境放射能研究(廣瀬勝己)
▶︎ 農業環境におけるCsの挙動(内田滋夫)
▶︎ 福島県における環境中での放射性セシウム動態 -地形・水文学的視点から-(新里忠史)

 #05「放射線科学」

▶︎ 放射線科学概論Ⅰ(藤吉亮子)
▶︎ 放射線科学概論Ⅱ(加美山隆)

 #06「放射線生物学」

▶︎ 放射線生物学概論Ⅰ 放射線の生体に及ぼす影響(山盛徹)
▶︎ 放射線生物学概論Ⅱ 放射線の生体に及ぼす影響(山盛徹)

 #07「核燃料サイクル工学」

▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅰ 総論(小崎完)
▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅱ ウラン濃縮(星野剛)
▶︎ 核燃料サイクル概論Ⅲ 使用済燃料の再処理等(山田立哉)

 

 

多様な環境放射能問題に対応可能な国際的人材の機関連携による育成 2011-2013

 環境放射能基礎コース(初級)

▶︎ 原子力工学概論Ⅰ(坂下弘人)
▶︎ 原子力工学概論Ⅱ(坂下弘人)
▶︎ 原子力工学概論Ⅲ 廃炉と放射性廃棄物処分(小崎完)
▶︎ 基礎放射化学(藤吉亮子)
▶︎ 放射線生物学Ⅰ 放射線の生体に及ぼす影響(山盛徹)

 環境放射能コース(中級)

▶︎ 放射線核種の移行Ⅰ(五十嵐敏文)
▶︎ 放射線計測学(山内有二)
▶︎ 環境放射能測定II 空間放射線量と大気浮遊物質中の放射能測定法(藤吉亮子)

 環境放射能専門家育成コース(上級)

▶︎ 環境修復II 除染評価コードの概要ならびにその実演(佐藤大樹)
▶︎ 放射性廃棄物と環境修復 -廃炉と放射性廃棄物の処理・区分-(柳原敏)

 

 

国際セミナー 2011-

▶︎ Fallout radionuclide migration in the surface soil and estimation of uptake of 137Cs in the xylem of tree: Comparison of Fukushima with Nagasaki and Nancy(馬原保典)

 

 

VR教材 2019

 幌延深地層研究センター

▶︎「深度350m調査坑道」VR教材